ニキビ跡の赤味に使えるコンシーラー

ニキビ跡の赤味に使えるコンシーラー

コンシーラーにも色や種類によって
出来ること、出来ないことがあるんです。

 

さらにコンシーラーのタイプによっても、目の下のクマを消すのが得意であったり、
小さなシミを消すのが得意であったりと得意なことや不得意なことがあります。

 

つまりコンシーラーの選び方も、自分がどんなシミを消したいのか、
どんなものを隠したいのかによっても変わってくるということですね。

 

ニキビ跡には肌に色素沈着してしまった茶色のものや、
少しだけ赤味が残ってしまったタイプなどがあります。

 

ニキビ跡が残っているということは、お肌そのものの状態が
あまり良くはなかったか、ニキビケアが正しく行われなかった可能性があります。

 

そのためニキビ跡を隠すためのコンシーラーを厚塗りすることで、
さらに毛穴が詰まって新たなニキビが出来ることもあるんです。

 

それを考えると、必然的に選ぶべき
コンシーラーも限られてきますね。

 

具体的に言うと、ニキビの赤味などをしっかりカバーできる上に、弱ったお肌に
使用してもニキビになり難いような、ニキビに効果的な成分を配合しているものを選びましょう。

 

ニキビ跡が赤くなっているくらいのものならば、
毎日使っているコンシーラーでも隠せるかもしれません。

 

しかし少しでもお肌が凸凹していたりするならば、
ニキビ用ではないアイテムで隠すのは難しいでしょう。

 

ニキビ予防の意味もこめて、ニキビ用の薬用コンシーラーを
使用するようにすると、肌荒れ対策やニキビ対策としても心強いですね。

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